えっ?私、ニュースキンビジネスができない…?

ニュースキンのニューさんから、紹介していただき、ネットでニュースキンビジネスができることも判明、ニュースキンのディストリビューターになる手続きを始めた私でしたが、大きな壁がたちはだかりました。

そもそも、なぜニュースキンビジネスをしようと?

私には留学したいという夢があります。最終的に教育機関でなくてもいいのですが、海外に行って生活したいという夢があるのです。

その間、ビザがどうなるかもまだわかりませんが、どんなビザで行ったとしても仕事が全くないのであれば、いろいろ困ることは想像に難くありません。

貯金で生活するにしても、現在の生活を維持しながらでは、海外生活を支える大金を貯めることは不可能ですよね。

だからこそ私は、インターネットを使ってできるビジネスを探しました。

MLMは爆発的に稼ぐことはできませんが、きちんと企業を選び、誠実に活動すれば一生続けられるビジネスです。

MLM一本では、時間がかかり過ぎますが、続けていくには良い、と思い、ニューさんとのご縁もあって始めることにしたのです。

ビジネスの勉強だ!規約を読み進めるうちにわかった、大きな壁とは…

ホームページを使ってニュースキンビジネスをしているという方は、ニューさんの周囲にはいませんでした。

さらに、規約で定められている内容が細かく、きちんと確認をしてからホームページを作る必要がありました。

なぜなら、MLMはマルチネットワークビジネスです。つまり、人間関係がキーになるビジネスなので、私が問題を起こせばそのアップであるニューさんやエステちゃんに迷惑がかかります。

それを避けるために、私は規約を読み込んで、曖昧だったり、よくわからない点については確認する必要があったのです。

 

たいてい、MLMを始めるには「成人していること」という規約があります。つまり20歳以上ですね。

私はすでに成人していたので問題ないと思っていたのですが、ニュースキンの場合、加えて「卒業後半年以上経過していること」という条件がありました。

もちろん、ディストリビューターになる手続きを始めた頃には卒業後半年はとっくに経過していました。

しかし、私が気にかかったのはその後のことです。

仮に、私が数年後にニュースキンビジネスである程度の収入を得られるようになって、その後に例えば大学に入学したとしたら、私の収入はどうなってしまうのでしょう?

規約にはその点が書かれていませんでした。そこで、私はニュースキンビジネスサポートという部署に問い合わせて、確認をさせていただいたのです。

学生は、ニュースキンビジネスができない。

ニュースキンに問い合わせたところ、すでにホームページを作ってニュースキンビジネスの集客をする気満々だった私には、ショックなことがわかったのです。

学生及び、卒業後6ヶ月以上経過していない者、はニュースキンビジネスに参加することはできません。

この規則は、ニュースキンの会員資格をもつ社会人が、学生になった場合にも適用されるのだそうです。

つまり、頑張って権利収入が得られるようになったとしても、教育機関に在学中の学費や生活費に回すことはできないのです。

誰がバラす訳でもありませんから、在学中にビジネス活動は一切せず、黙っていればわからない、と考える人もいるかもしれません。

しかし、発覚した場合には、その時点で会員を辞めることになり、スポンサー(アップ)にはビジネス活動に対して厳しい措置が取られるとのこと…。

黙っていて、それが発覚した場合には、ニューさんやエステちゃんにも迷惑がかかるのです。

厳しい措置、というのがどれほどのものかは、詳しくわかりませんが、例えば、在学期間中の報酬の返上や、数ヶ月間の報酬支払いの停止、などが考えられるかな…と思います。

サラリーマンで言えば、お給料が止められたり、カットされるということですよね。そんなのはごめんです。

私は、ニュースキンビジネスを諦めることにした。

私の目的は、最終的には、学生になった時に生活費に充てられる権利収入を得ることでした。

しかし、ニュースキンではそれが保証されないと分かった今、続けることはできないし、モチベーションは保てないと思いました。

MLMでそれなりの金額の報酬を得るには、時間も努力も必要。

それが全部、無駄になる可能性があり、さらにお世話になったアップのニューさん、エステちゃんに迷惑がかかる可能性があるとなれば、諦めるほかありませんでした。

でも、若干希望はあった。

ニュースキンビジネスサポートの方によれば、保証はできないものの、誠実なビジネス活動と、立派な社会人経験を持っている人であれば、特例を設ける場合もあるかもしれない。と、慎重ではありましたが、私としては希望のみえることもお聞きしました。

夢に向かい、努力している人を応援しようという気持ちのわかる回答で、有難いような気持ちになったものです。

しかし私は、ビジネスとしてのご縁はありませんでしたが、ニュースキン社には、ひとりの愛用者として、関わらせていただくことになりした。

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