まだ社畜でいるつもり…?サラリーマンは損してる

あなたの職業はなんですか?

あなたは会社員さんでしょうか、
それとも安定安泰と言われる公務員さんでしょうか、
それとも自営業?
あるいは不安を抱えているフリーランスでしょうか?

 

給与所得といえば、
毎月固定でもらえる給与があり、
正社員ならばそれに加えてボーナスがあり、
ある程度大きな企業に長く勤めれば、辞めるときには退職金がもらえる。

というのが一般的でしょうか。

 

しかし、このご時世、このような待遇は、恵まれた一部の人しか恩恵を受けていないかもしれませんね。

 

同じように給与所得でも、
契約社員や派遣社員ならば、

ボーナスはなく、給与も正社員より低く、保障も薄い、、、というケースが多いのではないでしょうか。

それでも多くの人が必死に求人を探し、職を求めます。

何故なのでしょう?

なぜみんな給与所得者になりたがるの?

仕事がないと食うに困る!という大前提はまず置いておかせてください。

社員という立場であれば、確かに会社に守ってもらえる、
厚生年金も国民健康保険も払ってもらえる、
という安心感があるかもしれません。

あとは、身分が保証される。
会社がバックにある、というのは身元の証明にもなる場合があるでしょう。

誰もが知るような有名企業に勤めていなくとも、ちゃんとしたところに勤めているんだ、と証明することでコミュニケーションが円滑になるような場面もありますよね。

これらがサラリーマンのメリットかもしれませんね。

 

そう、それから、
税金関係でしちめんどくさい確定申告も、サラリーマンはする必要がありません。

 

 

でも考えてみてください。

 

全部やってもらっていて、
手間がかからないというのは
見せかけのメリットではないですか??

 

サラリーマン、給与所得者のデメリットとは?

みなさんご存知のように、サラリーマンなどの給与所得者は源泉徴収をされます。

 

源泉徴収されているということは、節税の余地がありません。
余すところなく税金を徴収されます。

これは、裏を返せば、
国に優しいシステムです。

納税は国民の義務ですが、厳しいご時世、少しでも財布にお金を残しておきたいのが庶民の本音ではないでしょうか?

それなら、度を越して正直になる必要はないのです。

 

法律の範囲の中で、
犯罪には手を染めず、
クリーンな範囲で、
適切に節税をすることは、

これからの世の中を生きていく上で、必要かつ有力なスキルだとは思いませんか?

 

 

しかし、
サラリーマン一本で生活している場合は、節税ができません。
それは、度を越して正直になっている、もっといえば、馬鹿正直な状態です。

 

サラリーマンの源泉徴収という納税の形は、
管理する側のメリットが大きく、
管理される側には特別メリットがないのです。

 

つまり、繰り返しになりますが、節税できない。
これがひとつめのデメリットです。

まだある?給与所得者のデメリット

 

節税できないくらいがなんだ、大した額でもあるまいし、
と思った方もいるかもしれません。

まだまだデメリットをあげましょう笑

 

それはズバリ、
たいていの場合、
サラリーマンの給料には天井がある。です。

 

ここ数年、あなたの給料は一体いくら上がったでしょうか?
仮に上がっていたとして、それはいくらですか?
これからも上がる見込みがありますか?
上がる見込みがあるとして、それは一体いくらですか?

 

次に、
あなたの上司を見てみてください。
給料はあなたより上がっていますか?

仮に、上司の給料は十分上がっているとして、
あなたがその役職まで昇進したときに、同じ水準までの給料が守られていると思いますか?

 

 

私は自分の仕事の給料が上がっていくイメージも、自分が昇進したときの給料が十分だというイメージも、ありませんでした。

 

それは、自分の能力に自信がないからでも、
あきらめているからでもありません。

 

ただ、周りの状況から予想をすると、こうなってしまうというだけに過ぎません。

これは、誰もが感じているように、経済が、社会が、そういう流れにあるからです。

 

 

会社に頼れないなら、時間を味方にしてみよう!

会社をあてにできないのなら、
年収の底上げは自分でなんとかするしかありません。

副業をして稼ぎ、さらにそれに対して節税も行う。
こうすることで、確実に年収はアップします。

仮に稼ぎがお小遣い程度の少ない額でも、チリも積もれば山になるのです。

小銭だとバカにする人がいても放っておくのです。
なぜなら行動し始めた以上、時間があなたの味方だからです。

 

それに、最初は少なくても、
やり方を間違えず、コツコツと続けていければ、

3年、5年、10年と経ったときに、

あなたの副業での所得が、給与所得を超えることは十分にありえます。

夢でも、甘い話をしているのでもないのです。

 

会社に任せっきりの源泉徴収サラリーマンでは、こうはいきません。

動いた人、行動した人から、自分の足で立てるようになります。

行動し始めた以上、やり方を間違えなければ、
成功するのは時間の問題でしかありません。

 

これが、時間が味方だということです。
ぜひ、これから時間を味方につけていきましょう!
そのためのお勧めの方法はこちら

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