ニュースキンの会員番号を取得することになった話

私は、自分が考えたウェブサイトの構想についてアドバイスを得ようと、ニュースキンのニューさんにコンタクトをとりました。

そこで、話は聞いていただいたものの、他の仕事のほうがいいと勧められたのでした…。

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ニュースキンのニューさんが勧めてきた他の仕事とは…?

私が作れないかなと思ったウェブサイトは簡単に言うと口コミサイトでした。

そしてその口コミから、キャッシュポイントを作ろうとしていて、その辺りの相談を具体的に、ニューさんにしたかったのです。

しかしニューさんは、具体的に私のウェブサイトには触れず、こちらの方がいい!と自分の事業に私を誘ってくれました。

因みにニューさんが勧めてきた事業というのは、ニュースキンとは全く関係のないものです。

それはニューさんが経営している会社の事業で、人手が足りていないこともあり、参加して手伝ってくれる人を探しているようでした。

この事業に参加して一定期間活動すると、権利収入のようにして、自分が扱った案件数に応じ、収入が得られるということでした。

もう少し詳しくいうと、集客はニューさんの会社でするのですが、その後の作業を行う人が不足している状況。
ニュースキンとは無関係の仕事でしたが、報酬の仕組みとしては、ニュースキンの権利収入を応用していると思いました。
自分がケアしたお客さんがサービスを利用すると、その回数や金額に応じて、報酬が得られるというものでした。

仕組みを聞いて、悪くはなさそうだと思いましたし、週末だけなど空いた時間でもできそうだったので、参加したいと伝えました。

しかし、私のウェブサイトについてコンサルをすると言ってくれていたニューさんでしたが、私はどうしても腑に落ちない点がありました。

具体的になぜ、私のウェブサイトよりも、ニューさんの事業のほうが優れているのかを説明してくれていない点です。

そして、少々強引な方向に話は進んでいきます。

なぜかニュースキンの会員番号を取得することに

ニューさんは、この事業に乗ってくれるのであれば、業界用語やビジネス的な発想、考え方を学ぶために、ニュースキンのセミナーを3つだけ受けて欲しい、と言ってきました。

「この3つのセミナーを受けてくれれば、話がすぐ通じるようになるし、研修だと思って受けて欲しい」と。

私の本業の仕事は、接客業ではありませんでした。ニューさんの事業に参加するとなると、お客さんに接することになります。BtoCの営業、ということになるのです。

未経験と言われれば確かにそうなのですが、「研修と思って」と言われ、理屈としてはわかりますが、すぐにハイとも言えませんでした。

だって、研修が必要だとして、その研修がなぜニュースキンのセミナーなのでしょうか。

しかし、なおもニューさんは続けます。

「BtoC営業に関して未経験のままでは参加してもらうことができないんです。事業を手伝ってくれている他の方の手前、大丈夫です、と紹介するために、ちょうどいいニュースキンの研修があるので参加してもらいたい」と。

それでそのために、

「ニュースキンの会員番号を取得して、プリファードカスタマーというのに登録して欲しい」のだと。

正直若干、強引だと思いました。

「プリファードカスタマーになるのはお金かからないです」
「セミナー料金は1000円×3=3000円なんです…。ちょっとお金かかっちゃうんですけど」

とりあえず、

  1. 悪くはない条件ではあったこと、
  2. 実際にサイトを見てニュースキンのプリファードカスタマーというのは通信販売の会員登録のようなものだ

という2点が理解できたので、これで突っぱねてしまい、好条件の仕事を逃すのも難だな…。と皮算用をして、その場でニュースキンのプリファードカスタマーに登録する作業を済ませたのでした。

それでニューさん、私のウェブサイトのコンサルは?

無事に会員登録を済ませた後、私はどうしようかと思っていました。

その日ニューさんに会ったのは、そもそも私が作ろうとしているウェブサイトについて、アドバイスを頂きたかったからでした。

思い出せばしかし、ニューさんは、その日私のウェブサイトに関して、

「なるほど」
「いいですね」

以外のことを言っていない、と気づきました。ニューさんはそもそも、ウェブに関する知識があるのだろうか?という問題もあります。

しかし、ウェブに関する知識がなかったとしても、会社を経営している人の視点というか、自分とは違った視点でものを見る人のはずだから、程度こそわからないけれど、有益な意見が聞けるのではないか、というのが、私がニューさんに対して持っていた期待でした。

とりあえず、私はニューさんの要求を飲みました。

今のところ私は特に何も損をしていません。
だから、強引さは気になるけれどもとりあえず置いておこうと思いました。

そして、ウェブサイトに関しても、今後意見を聞かせてもらえるのではないかという期待を持ってはいました。さらにその期待を読んだかのように、ニューさんはいうのです。

「じゃあ、ウェブサイトについてもまたお話しましょう」

私としては断る理由は見当たりませんでした。

次回、ニューさんが何を言ってくれるかで、今後を決めようと思ったのです。その週の終わりに、また会う約束をして、私とニューさんは解散しました。

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