時間を増やす秘密道具!フランクリン手帳ってなあに?習慣を味方に。

新年明けましておめでとうございます‼︎

年明けに、新しい財布を購入するというすてきな習慣をもっているかたもいらっしゃいますね。

毎年新しい気持ちで新年を迎えられるように自分の気を引き締めるためのルーティンだったり、去年一年頑張った自分へのご褒美として新しいブランド物の財布を買う。

どちらも、すてきな習慣だなぁ〜。と思います。

しかし、かくいう私は革が好きなので、ひとつの財布を長く使いたいタイプです。

だからそういった習慣は、いいな、とは思うもののまだ実行に移したことはありません(でも欲しい財布はいっぱいある…。)

けれど、財布と違って、使うひとは毎年新しく買い換えているものがあります。

それは、手帳です!

タイミングは新年とは限りませんが、手帳の中身ばっかりは毎年同じにするわけにはいきませんよね!

そこで私がオススメしたいのがフランクリン手帳です。

ニュースキンのディストリビューターであるニューさんに教えてもらい、これは良い、と思ったので、辞めた後も使っているもののひとつです。ニューさんに会った経緯はこちらの記事でどうぞ。
注)ニュースキンの製品ではありません。

これでタイムマネジメントが完璧に?フランクリン手帳!

その名もフランクリン手帳、かのベンジャミン・フランクリンがつけていた手帳を元に、バージョンアップを繰り返して作られた手帳です。

ベンジャミンフランクリンとは日本で言ったら森鴎外が近いのかなぁ?という気がしています。

森鴎外は、外交官であり、官僚として定年まで勤め上げています。

その傍らの執筆活動でもあり、日々の時間の使い方が非常にタイトで効率的であったとのことです。

私は昔、書名は忘れてしまったのですが、森鴎外は本で食事に15分以上かけたことがなかったと読んだ記憶があります。

起床から、洗顔などの身支度、朝食までを一種のルーティンのように、つまり型を作って習慣化し、時間の節約をしていた、とか。

だからこそ多忙な官僚の仕事と、作家としての活動を両立できた…ということのよう。

しかし、ベンジャミンフランクリンはその上をいくかもしれません。

マルチな才能を独学によって発揮し、数々の結果を残したベンジャミンフランクリンが付けていた手帳を元に、タイムマネジメントと進行管理も一緒にできる、人生のコンパスとなるフランクリン手帳が考案されたのです。

フランクリン手帳の元ネタ。ベンジャミン・フランクリンとは?

ベンジャミンフランクリンは、アメリカの政治家として有名です。アメリカ建国の父の一人であり、100ドル紙幣にもその顔が印刷されています。

印刷業で成功を収めたのちに政治家になったという経歴の持ち主ですが、その顔は経営者と政治家だけにとどまりません。

科学者でもあり、著述家でもあり、発明家です。
避雷針を発明したことでも有名ですが、そのほかにもフランクリンストーブ、遠近両用眼鏡、グラスハーモニカなどを発明しています。いかに多彩だったかが伺えるというもの。

彼は膨大な仕事をこなすのに、メモ書きを付けていたそうです。

それは、するべきことを書き出し、出来たことには◯を、出来なかったことには✖️をつけるというシンプルなものだったそうです。

これをバージョンアップさせてゆき、物事を緊急度ではなく、人生における重要度で優先順位をつけていくという機能を持つ、フランクリン手帳ができたのです。

フランクリン手帳のオススメサイズはコンパクト!

フランクリン手帳には3種類のサイズ展開があります。

ポケット    153mm×89mm 6穴
コンパクト   172mm×108mm 6穴
クラシック   216mm×140mm 7穴

じつは、フランクリン手帳のサイズは独自のサイズで、市販のバインダーがほとんど使えないのです‼︎

しかし、この3つのうち、
コンパクトサイズだけは市販のバイブルサイズのバインダーと互換性があるのです!

コンパクトサイズのフランクリン手帳を使えば、

中身はフランクリン手帳、バインダーは自分のお気に入り

という最強タッグの手帳が手に入ります。

しかし注意点もあり、横幅が広めでないと、フランクリン手帳のブックマークがはみ出てしまったりします。

また、その特性上、どうしても薄くはできないので、太いバインダーでないと、こまめにリフィルを変えなくてはいけなくなりますので、購入の際は注意しましょう。

素敵な手帳でマネジメントすれば、モチベーションアップにも、繋がりますね!

ぜひ、新しく買う手帳を探している方は、候補に入れて見てください。

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