購買型MLMのメリットとデメリット

MLMには、購買型と販売型があります。ここでは購買型MLMについて説明します。

簡単に分けると
購買型は、小売り無し
販売型は、小売り有り
となります。

販売型MLMについてはこちら(準備中)

購買型MLMのメリット(小売なし)

最大のメリットは、在庫を抱えなくてもいい!ということにつきます。

ビジネスに参加しているとはいっても、購入するのは、自分が必要と思う分だけで大丈夫です。

試供品として配ったり、小売り販売用に余分に買う必要はほとんどありません!

MLMは、自分が愛用している商品を勧めるというのが、基本です。

その基本に最も近い形でビジネスを進められるのが、購買型のMLMです。

購買型のMLMなら買い込む必要はない!

購買型のMLMなら買い込みという事態にはなりません。

『私はこのMLM企業の製品を気に入って使っています。
それでついでにお小遣いも稼げている。
あなたも、愛用しませんか?
その後でビジネスにも興味が出てきたら、参加してね』

というスタンスが可能で、必要以上に売り込みをする必要がなくなるんです。押し付けがましくないので、適度な距離があっていいですよね。

そして、必要以上に売り込む必要がないというのは結構重要なポイントです。
どうしてかといえば、MLMというのは、マルチレベルマーケティングの略だからなんです。

MLMとはマルチレベルマーケティングの略。

ん?聴いたことがあると思いませんでしたか?そうです、マルチ商法です。

日本語で言えば連鎖販売取引になりますが、イメージがそこぶる悪いです。しかし、マルチレベルマーケティングは正しく行う限り、なんら違法なビジネスではありません

オススメするだけでもMLMビジネスが成り立つ訳は?

MLM企業の製品は高品質であることは基本です。大前提と言ってもいいでしょう。だから、オススメをするだけでもMLMビジネスが成り立つのです。

使ってもらえれば、必ず良さをわかってもらえる

そこがなっていないMLM企業にはファン、愛用者がつくことはないのだから、未来はないのです。
製品に力を入れていないMLM企業があるとすれば、倒産を視野に入れた悪質な企業の可能性があるとすら、私は考えます。

だからこそ、まともなMLM企業は製品が良い‼︎ ということになりますし、オススメするだけでも愛用者を獲得することができるし、そこからビジネス参加希望者を掬うことも可能になってくるのです。

購買型MLMのデメリット

う〜ん
正直、目立つデメリットは思いつきません(笑)

しかし、購買型のMLMで、いくら買い込みが必要ないとはいえ、報酬を得るためには一定以上の金額を購入している必要があります。

MLM毎に、呼称は違いますが、たいていの場合、ポイント制になっています。

ポイントは、物価が違う国をまたいでいても購入金額を等しく表すことができるように各商品に設定されているものです。

このポイントが一定以上になっていないと全てのボーナスが受け取れないという規則があるのが普通ですが、

こういった点を正確に説明せずに勧誘を行うと、誤解やトラブルの元になり、騙されたと感じる人も出てくるでしょう。

『いくらでもいいから毎月製品を購入していれば、
報酬がもらえると思っていたのに!
違うなんて詐欺じゃないか!』

というわけです。

ですから、口コミにしても、ネット集客にしても、MLMの勧誘をする場合には、報酬システムの説明を過不足なくする必要があるのです。

 

 

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